日本ハム大谷翔平投手(21)が今季終了後、初の投げ込みを敢行した。
千葉・鎌ケ谷での秋季練習第2クール初日の20日、ブルペン入り。捕手を座らせて約30球、変化球なども交えて感触を確かめた。11月の国際大会「プレミア12」の侍ジャパンのメンバーに選ばれていることもあり、それに向けての調整も目的の1つ。クライマックスシリーズのファーストステージ第1戦の10日以来、10日ぶりにマウンドからの本格投球だった。「普通です。いつもと変わらなかったです。状態も悪くなかったです」と、まずまずの再スタートを切った。



