中日は25日、ナゴヤ球場で行っていた選手会の合同自主トレを打ち上げた。今後は一部選手が沖縄に場所を移して練習を続ける。

 ドラフト1位の東海大相模・小笠原慎之介投手(18)はこの日の練習後、26日から3日間ある卒業テストのため神奈川に戻った。合同自主トレを振り返り「プロの選手と野球をやらせてもらい、もっとやらないとというメンタル面の成長をさせてもらった。これからもいろいろ吸収していきたい」と話した。キャンプは1軍スタートが決まっている。