ヤクルトのドラフト1位、原樹理投手(22=東洋大)が12日、キャンプ初の打撃投手に登板した。

 西浦、荒木を相手にスライダー、シュートなどの変化球も交え43球。安打性の当たりを3本に抑えた。最速は137キロ。「今まで何度かブルペンに入ってきましたが、指先にかかる感触が良かった」と話した。