大産大が連勝で勝ち点を2に伸ばした。
初回に4番の増田健志郎内野手(3年=大阪学芸)の適時二塁打で2点を先制し、2、3回は敵失で追加点。先発の大力健人投手(4年=報徳学園)が3回の犠飛による1失点だけに追手門大の反撃を抑え、今季初の完投勝利を挙げた。
宮崎正志監督は「丁寧に投げて失点を抑え、本体の投球が戻ってきた。昨日(12日)、坂本(龍聖=3年、龍谷大平安)が1人で投げきったのも刺激になったんでしょう。とにかく勝ち点3を取れるように頑張りたい」と21日からの最終節・天理大戦を見据えた。
<阪神大学野球:大産大7-1追手門大>◇第6週2日目◇13日◇南港中央
大産大が連勝で勝ち点を2に伸ばした。
初回に4番の増田健志郎内野手(3年=大阪学芸)の適時二塁打で2点を先制し、2、3回は敵失で追加点。先発の大力健人投手(4年=報徳学園)が3回の犠飛による1失点だけに追手門大の反撃を抑え、今季初の完投勝利を挙げた。
宮崎正志監督は「丁寧に投げて失点を抑え、本体の投球が戻ってきた。昨日(12日)、坂本(龍聖=3年、龍谷大平安)が1人で投げきったのも刺激になったんでしょう。とにかく勝ち点3を取れるように頑張りたい」と21日からの最終節・天理大戦を見据えた。

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【阪神】佐藤輝明が“ムーンV弾” 藤川監督の通算100勝に花添える「いい風も吹いていた」

【阪神】中野拓夢、好守連発で3連敗阻止貢献「引っ張ってくる」ライナーをダイビングキャッチ

【リトルシニア】小笠浜岡惜敗も「最後まで粘ることできた」監督手応え 夏に巻き返しへ/静岡

【リトルシニア】三島が格上にコールド発進 景山監督「秋に比べて成長感じる」選手たちたたえる
