日本ハム大谷翔平投手(21)が、5日巨人戦(東京ドーム)登板へ向け、ブルペンで約30球の最終調整を行った。

 舞台は狭い東京ドーム。自身も本塁打を打ったことがあり「詰まってもしっかり振れば入る。そういう怖いところがある」と警戒した。セ・リーグ本拠地のため、前回登板に続き打席にも入る“リアル二刀流”となる。「どっち(の意識)ということはないです。打席に立てば自然とそうなる。それはどの投手も変わらないと思う」と話していた。