ソフトバンクは6カード連続の勝ち越しで、貯金は今季最多の29。工藤公康監督のコメント。
─岩崎が6回も中軸を抑えた
工藤監督 この2戦、内角を攻めて痛い目にあった。基本に戻ろうと外角を使った。長打は打たれない。
─成長が見えた
工藤監督 下半身を使えるようになった。ポテンシャルを考えれば、まだ8割。次もあると思う。中継ぎでも先発でもトレーニングをやっていくのが大事。
─細川が今季初先発
工藤監督 細川君がかぶったことで、(相手も)リードに迷いがあったのでは。的を絞らせず、いいリードをした。キャッチャーが変われば変わる。試しても面白いと思った。鶴岡君もがんばってきたし、休ませたかった。
─ロッテは自力優勝の可能性が消滅
工藤監督 接戦をモノにできたのは大きい。これが今年の戦い方。投手はプレッシャーがかかるが、勝てばチーム力が上がる。
コリジョン(衝突)ルールの運用基準について、NPBが後半戦からの見直しを目指している方針を示したことには「どう変わるか分からないので、何と言えばいいか分からない」。「もともとはケガ防止が大前提にある。完璧なアウトでも適用されると、(リプレー検証で)時間もかかるし、それは違うと思う。説明をしてくれれば、変わることは問題ない」。




