日本ハム大谷翔平投手(22)が粘りに粘って先制点をもたらした。

 初回1死二塁の場面でカウント2-2からソフトバンク岩崎の直球、フォークに食らいついて6球連続ファウル。11球目の116キロのカーブを右中間へ落として先制の適時二塁打とした。前日20日に続く先制打点に「まずは先制できたことが大きいと思います。あとは追加点を取れるか。チームが勝てるように頑張ります」と、力を込めた。