西武は5回に7安打を集めるなど、打者12人の猛攻で一気に6点を奪った。

 栗山巧外野手(32)の適時打、中村剛也内野手(33)の適時打に続き、左中間に2点適時二塁打を放った山川穂高内野手(24)は「チャンスで打点を挙げられて良かったです」と喜んだ。

 6回にも1安打ながら押し出し四球、失策などを絡めて4点を奪った。