日本ハムが「0N」のバットで初回から大量リードを奪った。

 西川遥輝内野手(24)、近藤健介捕手(23)の連打で無死一、三塁とすると、大谷翔平投手(22)が左前へ先制適時打。「遥輝さんと近藤さんが出てくれたのが大きかったですね。先制できてよかったと思います」。さらに、続く中田翔内野手(27)が右中間スタンドへ23号3ランをたたきこんだ。ここ7試合で6本目のアーチ。「あれは風のおかげだね。ライト方向への打球は全部伸びていくからね」と謙遜したが、打点も98と3年連続の大台が見えてきた。