ソフトバンクが初回に2点を先制した。まずは先頭の福田秀平外野手(27)が中前打で出塁し、本多の犠打で1死二塁。続く中村晃外野手(26)が左中間を破る適時二塁打を放ち、早々と1点目を奪った。「打ったのはカーブ。最初のチャンスで、思い切ってスイングできました」。
続く内川は二ゴロで倒れたが、2死三塁から、今度は松田宣浩内野手(33)が三遊間を破る左前適時打。「打ったのは真っすぐ。しっかりチャンスで打てたのでよかったです」と、先発和田を援護する初回の2点を喜んだ。
<ソフトバンク6-3オリックス>◇17日◇ヤフオクドーム
ソフトバンクが初回に2点を先制した。まずは先頭の福田秀平外野手(27)が中前打で出塁し、本多の犠打で1死二塁。続く中村晃外野手(26)が左中間を破る適時二塁打を放ち、早々と1点目を奪った。「打ったのはカーブ。最初のチャンスで、思い切ってスイングできました」。
続く内川は二ゴロで倒れたが、2死三塁から、今度は松田宣浩内野手(33)が三遊間を破る左前適時打。「打ったのは真っすぐ。しっかりチャンスで打てたのでよかったです」と、先発和田を援護する初回の2点を喜んだ。

【阪神】村上頌樹「テンポが悪かった」1~4回と得点圏に走者も適時打は許さず 6回無失点粘投

【オリックス】エスピノーザ、来日3年目で最多8勝目「まだ1位に戻るチャンスはたくさんある」

【阪神】育成出身の“藤川チルドレン”工藤泰成「早いようで遅かった」支配下2年目でプロ初勝利

【阪神】大山悠輔、納得のアベック12号「すごくいい打ち方。昨日捕られた悔しさも」

【阪神】中野拓夢はコンディション配慮の交代「全然大丈夫ですよ」直前に中前打も守備つかず
