ソフトバンクが初回に2点を先制した。まずは先頭の福田秀平外野手(27)が中前打で出塁し、本多の犠打で1死二塁。続く中村晃外野手(26)が左中間を破る適時二塁打を放ち、早々と1点目を奪った。「打ったのはカーブ。最初のチャンスで、思い切ってスイングできました」。

 続く内川は二ゴロで倒れたが、2死三塁から、今度は松田宣浩内野手(33)が三遊間を破る左前適時打。「打ったのは真っすぐ。しっかりチャンスで打てたのでよかったです」と、先発和田を援護する初回の2点を喜んだ。