中日大野雄大投手(28)が今季最終戦で来季への手応えを得た。
6回2失点で交代。2点リードを追いつかれたが力強い直球を軸に巨人を抑えた。「今日は指にかかった直球を多く投げられたし、来季に向けての形は見えたかなと思います。今日のような投球を多くできるように、これからもしっかり取り組んでいきたい」と話した。初の開幕投手を務めた今季は左肘の故障もあり4年連続2桁勝利を逃した。19試合で7勝10敗、防御率3・54の成績だった。
<巨人3-2中日>◇27日◇東京ドーム
中日大野雄大投手(28)が今季最終戦で来季への手応えを得た。
6回2失点で交代。2点リードを追いつかれたが力強い直球を軸に巨人を抑えた。「今日は指にかかった直球を多く投げられたし、来季に向けての形は見えたかなと思います。今日のような投球を多くできるように、これからもしっかり取り組んでいきたい」と話した。初の開幕投手を務めた今季は左肘の故障もあり4年連続2桁勝利を逃した。19試合で7勝10敗、防御率3・54の成績だった。

【DeNA】相川監督、痛恨連敗も「僕らが勝てるチャンスっていうのは当然あった…最後に勝つ」

【DeNA】伊勢大夢が決勝本塁打被弾「いい感じで投げられていた分、悔いが残る1球」

【DeNA】尾形崇斗「本当に楽しかった」かつての仲間と大舞台で対戦 5月にトレードで加入

【ソフトバンク】松本裕樹がまさかの2試合連続被弾 小久保監督「1回投手コーチと話をして…」

【ソフトバンク】前日死球の山本祐大がフル出場 トレード相手尾形から安打、6投手を巧みリード
