巨人アレックス・ゲレーロ外野手(31)がドラゴンキラーとして覚醒した。
昨年在籍した中日戦は試合前まで打率1割3分3厘とセ・リーグの対戦球団で最も抑えられていたが、この日は一変。初回、3回といずれも中日大野雄のフォークを捉え、中前へVTRのような連続適時打。4回2死一、二塁では右翼へ高々と打ち上げ、強風も味方して2点適時二塁打とし、3打席連続適時打をマークした。
試合の主導権を握る1本目の適時打に「初回にチャンスでまわってきて、きっちり自分の仕事ができて良かったよ」とコメントした。
<巨人20-4中日>◇25日◇上毛敷島
巨人アレックス・ゲレーロ外野手(31)がドラゴンキラーとして覚醒した。
昨年在籍した中日戦は試合前まで打率1割3分3厘とセ・リーグの対戦球団で最も抑えられていたが、この日は一変。初回、3回といずれも中日大野雄のフォークを捉え、中前へVTRのような連続適時打。4回2死一、二塁では右翼へ高々と打ち上げ、強風も味方して2点適時二塁打とし、3打席連続適時打をマークした。
試合の主導権を握る1本目の適時打に「初回にチャンスでまわってきて、きっちり自分の仕事ができて良かったよ」とコメントした。

【虎になれ】1勝が遠いムードだったりして 今季初ドロー阪神

【阪神】「スペシャルチケット」当選の虎党一家が甲子園満喫「定番化させていけたら」担当者

【こんな人】プロ初勝利の西武篠原響は両親も「ああいう人間」と笑うマイペース そこに変化も…

【DeNA】抹消の牧秀悟は右太もも裏肉離れ 相川監督「やりながらというか」復帰時期明言せず

【日本ハム】北山亘基今季2敗目「反省点は太田選手への入り」2度タイムリー打たれる
