DeNA筒香、バレンティン下し本塁打ダービー制す

<マイナビオールスターゲーム2018:全セ1-5全パ>◇第2戦◇14日◇リブワーク藤崎台

 DeNA筒香嘉智外野手がホームランダービーを制した。

 試合前に行われた第1試合、準決勝ではヤクルト・バレンティンが、ソフトバンク柳田と広島鈴木誠也を下してファイナル進出。前日13日に既に決勝進出を決めていたDeNA筒香と決勝で対戦し、先に打席に立った筒香が8本、バレンティンは7本で筒香に軍配が上がった。

【第2戦前(14日)リブワーク藤崎台】

(1回戦)西武山川(6本=投手は西武源田)-広島鈴木(7本=投手は広島会沢)

(1回戦)ソフトバンク柳田(10本=投手はソフトバンク浜涯打撃投手)-ヤクルト・バレンティン(11本=投手は広島玉木コーチ)

(準決勝)広島鈴木(6本=投手は広島会沢)-ヤクルト・バレンティン(7本=投手は広島玉木コーチ)

(決勝)DeNA筒香(8本=投手はDeNAロペス)-ヤクルト・バレンティン(7本=投手は広島玉木コーチ)

   ◇   ◇   ◇

【第1戦(13日)の結果 京セラドーム大阪】

(1回戦)オリックス吉田正尚(12本=投手はオリックス安達)-ヤクルト山田哲人(5本=投手は巨人坂本勇人)

(1回戦)日本ハム中田(2本=投手はオリックス清田ブルペン捕手)-DeNA筒香(9本=投手はDeNAロペス)

(準決勝)オリックス吉田正尚(10本=投手同じ)-DeNA筒香(14本=投手同じ)

 ◆ホームランダービーは、ファン投票で選出されたセ、パ4人ずつが出場。オールスターの試合前に2日間を通したトーナメント方式で1人の優勝者を決める。

 今年からルールが変わり、3分間の球数無制限で本数を競う。同点の場合、1分間の延長。延長でも同本数の場合は投票数上位の選手が勝ち上がる。優勝賞金100万円。

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  • 全セ対全パ ホームランダービーで快音を響かせるヤクルト・バレンティン(撮影・河野匠)