広島の足が、またも“甲斐キャノン”に封じられた。
1回、左前打で出た田中広輔内野手が、1死から二盗を敢行。きわどいタイミングで二塁に滑り込み、いったんセーフと判定された。観客席からも歓声がわいたが、ソフトバンク工藤監督からリクエストがあり、リプレー検証の結果、判定が覆りアウトとなった。
高ヘッドコーチは「行かないということはない」と捕手甲斐の強肩打破を狙っているが、広島はこのシリーズ、これで甲斐に対し5度盗塁を試みてすべて失敗。攻撃の流れを止められているだけに、悔しい結果となった。
<SMBC日本シリーズ2018:広島0-2ソフトバンク>◇第6戦◇3日◇マツダスタジアム
広島の足が、またも“甲斐キャノン”に封じられた。
1回、左前打で出た田中広輔内野手が、1死から二盗を敢行。きわどいタイミングで二塁に滑り込み、いったんセーフと判定された。観客席からも歓声がわいたが、ソフトバンク工藤監督からリクエストがあり、リプレー検証の結果、判定が覆りアウトとなった。
高ヘッドコーチは「行かないということはない」と捕手甲斐の強肩打破を狙っているが、広島はこのシリーズ、これで甲斐に対し5度盗塁を試みてすべて失敗。攻撃の流れを止められているだけに、悔しい結果となった。

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