巨人守護神候補鍬原の2被弾に原監督「制球力ない」

<オープン戦:巨人5-4ヤクルト>◇2日◇東京ドーム

巨人の守護神候補として期待されていた鍬原拓也投手が、2本塁打を浴びるなど1回3失点で降板した。

2月26日の中日戦でも1回5失点と炎上。原監督は「制球力がない。あれだけ(ボールの)勢いがあるけど、サイドなのか高低なのか。少なくてもどちらかはないとね」と課題を指摘した。

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  • 巨人対ヤクルト 7回表ヤクルト2死二塁、村上(手前)に左翼2点本塁打を許し、ぼう然とする鍬原(右)と炭谷(撮影・浅見桂子)