巨人松田宣浩内野手(40)が勇退を発表した亜大・生田勉監督(56)への感謝を口にした。
15日、川崎市・ジャイアンツ球場で練習。亜大では1、2年時にコーチとして、3、4年時に監督として指導を受けた。「プロに行く時も、今までずっと恩師です。その時々でいろいろなことをアドバイスをしていただいた。感謝の気持ちしかない」と言葉に実感を込めた。
亜大での4年間はプロで長く活躍する礎となった。プロ18年目となり、通算301本塁打の実績を積み重ねた今でも「電話に出る時も、あいさつする時も緊張する」という尊敬してやまない恩師になる。
「40歳までできる気持ちであったり、体であったり。自分でも自信を持って40歳までできた丈夫な体は、あの4年間で自分で築いたというよりも、つくっていただいた感じ。本当に感謝です」と感謝の思いがあふれ出た。



