ソフトバンク近藤健介外野手(29)が、代打出場で1点差に迫るタイムリーを放った。

1-3の5回無死一、二塁。今季初めてスタメンを外れた近藤が代打の切り札として登場。ヤクルト先発サイスニードの内角直球を引っ張り、一、二塁間を破る右前適時打をマークした。「代打での出場で一振りに集中しました。ランナーをかえすバッティングができて良かったです」。その後、3-3の同点とし、牧原大成内野手(30)の左前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。

近藤は前日14日の同戦で2試合連発、チームトップの10号ソロを放った。だが、古傷でもある腰に違和感を覚え、6回の守備で途中交代していた。

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