楽天は、逆転サヨナラ負けで連勝を逃した。
2点リードの9回に5番手で酒居知史投手が登板。守護神松井裕が3連投中で、疲労を考慮した。石井監督は「しっかりスケジューリングをしてあげないと。酒居が一番いいチョイスとして上がってもらった」と説明した。酒居はこれまで18試合で防御率0・55と安定感も、先頭から連打を浴びた。無死二、三塁のピンチを招き、坂本にサヨナラ3ランを被弾。手痛い1敗となった。
13日からの広島3連戦は、終盤までの接戦が続き、リリーフの負担がかかっていた中での1戦。打線は最大3点ビハインドから一時逆転。2点リードで最終回までこぎつけるなど、粘りを見せたが、及ばなかった。



