巨人が2カード連続の負け越しで、6月11日以来2週間ぶりの4位に転落した。
2回に先発山崎伊が広島にデビッドソンに先制2ランを浴び、先手を許した。2点を追う4回1死三塁から、4番岡本和が右中間を深々と破る適時二塁打で反撃ののろしを上げた。4回に1点の追加点を奪われたが、直後の5回に1死二、三塁から吉川の二ゴロで1点を返し、1点差で食らい付いた。
しかし、6回以降は広島の継投に封じられた。大道、栗林、島内、矢崎とつながれ、同点にはできなかった。
4位広島と0・5ゲーム差で迎えた一戦だった。直接対決で、接戦を落とした。



