プロ11年目で球宴に初選出されたロッテ岡大海外野手(33)が、人見知り改善で「ヒロミナイト 球宴バージョン」を決める。
晴れの舞台は、18年途中まで在籍した日本ハムが本拠地を置く北海道。ファンから「ヒロミナイト」と呼ばれる劇的な一打を決めるべく「思い入れは強いですし、初めてが北海道はすごいうれしい。元気な姿をプレーで見せたい」と明かした。
積極的に話しかけにいくタイプではないが、今回は別だ。「いつもはあまり自分からいかずに人見知りしちゃうというのはあるんですけど…。でもそこはやっぱり、聞けなかったら、今後変わってしまうんじゃないかぐらいの気持ちで、積極的には行きたい」。後半戦につなげるべく、各球団のスター選手から多くのことを吸収するつもりだ。
オールスターで最も印象に残るのは、04年に新庄が本盗を決めた場面。「いやいや自分はそんなプレーは…」と謙遜しつつ「何かしら、成績は残したい」。スターが集まる祭典で、恩返しの「ヒロミナイト」を披露する。【星夏穂】



