兵庫・三木市出身の広島野間峻祥外野手(31)が、震災から30年の節目に野球ができる喜びを胸に刻んだ。
当時はまだ幼かったものの「忘れちゃいけない」とうなずく。阪神・淡路大震災から30年の今年、広島にとっては被爆80年でもある。「僕らは野球をやるしかない。今年終わったときに少しでも明るい報告ができるように。野球が普通にできる幸せをかみしめながら、1年間また必死になって戦っていきたい」と胸に誓った。
兵庫・三木市出身の広島野間峻祥外野手(31)が、震災から30年の節目に野球ができる喜びを胸に刻んだ。
当時はまだ幼かったものの「忘れちゃいけない」とうなずく。阪神・淡路大震災から30年の今年、広島にとっては被爆80年でもある。「僕らは野球をやるしかない。今年終わったときに少しでも明るい報告ができるように。野球が普通にできる幸せをかみしめながら、1年間また必死になって戦っていきたい」と胸に誓った。

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