ヤクルト先発の小川泰弘投手(34)が3回2/3を5安打3失点だった。

3回まで無失点に封じたが、雨が強まった4回の2死一塁から鈴木大、太田、小郷と3連続二塁打を献上し、3点を失った。球数72の4回途中でマウンドを2番手の育成鈴木康に譲った。小川は「今日はしっかり力まずに投げることを意識して投げました。全体的にいろんな球種を使いながら投げることができました。今後の課題としてもう少し細かいところを詰めていけるようにしていきたいです」と振り返った。

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