西武が連敗し、貯金が再び消滅した。

先発の隅田知一郎投手(25)は4回まで日本ハム打線を無安打に抑えていたものの、5回に初安打を許すと、その後2死二塁で日本ハム1番の水谷に先制9号2ランを浴びた。

打線は6月29日の対戦で4安打完封を喫した日本ハム達にリベンジを期したものの、3回に古賀悠が初安打を放ったのみで、6回まではわずかその1安打だった。

7回にようやくタイラー・ネビン外野手(28)の9号ソロが飛び出たが、反撃は少々遅かった。

西武は15日は試合がなく、16日から本拠地ベルーナドームで日本ハムと2連戦を行う。

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