巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が、4日までに元西武デビッド・マキノン氏(30)がホストを務めるポッドキャスト番組「Pacific Swings」に出演。元同僚のドジャース大谷翔平投手(31)について語った。
キャベッジは23年のエンゼルス時代、22試合の出場にとどまったが、大谷と同僚だった。入団会見では「彼の日ごろの努力だったり、野球に対する姿勢を大いに学んだ。打席でのアプローチ方法、日々の準備について話すことがあって、感銘を受けた」と話していた。
番組内では、マキノン氏から「オオタニについて何回くらい聞かれた?」と質問。キャベッジは「最初の方のインタビューでは顕著でしたね。『オオタニとチームメートでしたが、どんな感じでしたか』とか。1カ月くらいその場(エンゼルス)にいたような気がするけど。彼は本当にいい人でしたよ。でも私は(メジャーに)出たり入ったりしていましたから。数回しか話ができませんでした」と話した。
来日1年目のキャベッジは、打率2割4分9厘、11本塁打、35打点、3盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.736としている。
マキノン氏は23年、西武で15本塁打をマーク。24年からは韓国プロ野球(KBO)サムスンでプレーしたが、7月に自由契約となった。今年7月に自身のXで現役引退を表明。



