巨人は西武に敗れ、イースタン・リーグ優勝は16日以降に持ち越しとなった。
初回、フリアン・ティマ外野手(20)と荒巻悠内野手(22)の適時打で2点を先制。その裏、先発の代木大和投手(22)が平沢に右翼へのソロ本塁打を献上した。
1点リードの3回1死一、三塁から山瀬慎之助捕手(24)の三塁けん制が悪送球となり同点。6回無死満塁から遊ゴロ併殺の間に三塁走者が生還し、勝ち越しを許した。
桑田真澄2軍監督(57)は「イージーミス、ここのところ記録に出ないエラーがある。良い勉強ですよ。みんないろいろ、一生懸命やった中での結果だからね」と振り返った。



