18日広島戦に先発する阪神大竹耕太郎投手(30)がCS先発枠入りへ意気込んだ。

すでに2桁勝利を挙げるダブルエースの村上、才木ら先発陣の層は厚い。「結果に対して、内容も伴って。そういうとこもしっかり見られていると思う。自分の長所、テンポ感だったり、攻撃につながるような投球も大事。波少なく、最少失点でいけるとか、そういうところかな」。11日DeNA戦では2年ぶりの完封勝利を挙げた左腕が今季6戦5勝1敗と得意にする広島戦でアピールを続ける。

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