オリックス2年目の権田琉成投手(25)がプロ初勝利を挙げた。先発エスピノーザが左脇腹の違和感を訴え、2回先頭セデーニョに2球を投げたところで降板。緊急登板した権田が2回を無失点に抑えて勝利投手となった。「緊張はなかった。リリーフの仕事を果たせてよかった」。23年ドラフト7位で入団。今季初めて1軍に昇格し、8試合目の登板で初白星。岸田監督も「持ち味を出してくれた」とたたえた。

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