巨人泉口友汰内野手(26)が出塁率でリーグ単独トップに躍り出た。この日の試合は、2打数2安打2四球で全4打席出塁。6回の第4打席で四球を選ぶと、代走を送られて途中交代となった。

泉口の出塁率は3割6分2厘1毛まで上昇し、試合前時点で1位だった広島小園の3割6分1厘5毛を抜いた。リーグ単独トップに「自分の中でとにかく出塁して後ろにつないでいくっていうのはもう1年間通して思っていたので、それで今のところ1位になれたっていうのは良かった」と話した。

また、打率も3割1厘となり、3割超えでシーズンを終えることになった。「シーズン戦ってる時はそういう意識は全くなくて。ほんとに終わってついてきた数字っていう自分の中での感覚なので、結果的に良かったなっていう思いです」と振り返った。

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