阪神がレギュラーシーズン最終戦を迎える。タイトルがかかった選手が多く、個人記録も注目される。

表彰対象の個人記録のほか、MVP、新人王、ベストナイン、ゴールデングラブと記者投票による表彰はレギュラーシーズンが対象。CSや日本シリーズでの活躍は反映されない。

今年の阪神はゴールデングラブ賞も注目。

坂本誠志郎捕手(31)、一塁の大山悠輔祐輔内野手(30)、二塁の中野拓夢内野手(29)、中堅の近本光司外野手(30)は受賞経験者。今年もチャンスがありそうだ。

加えて、三塁の佐藤輝明内野手(26)が守備の評価を一気に高めた。

12球団最多だった昨年の23失策から大幅改善。ここまでわずか6失策で、土のグラウンドを本拠地とする阪神では誇れる数字。守備率は9割7分7厘。強肩で見せる場面も多かった。

また、右翼を守る森下翔太外野手(25)も球際、フェンス際の強さとスローイングで貢献。刺殺数が310と多い。外野はライバルが多いがどうなるか。

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