日本ハムのドラフト1位日本ハム柴田獅子投手(19)が、CSへ向けた投手の戦力として1軍に再合流した。本拠地での全体練習に参加。「僕はもう、何も思ってません。ただ“しっかり抑えて”だけです。野球を“愉しむ”かつ仕事感覚でやる。(相手打者)1人1人をタスクのように抑えるということを、こなすっていう感じです」と淡々と話した。
2軍では9月26日ヤクルト戦に先発し、6回1安打無失点6奪三振と快投した。「制球力が上がったかなって思います。ここに投げたら打たれるだろうっていうのがわかってきた。そこに投げミスをしないこと」と、1軍での経験値を投球に落とし込み、手応えも深めてきた。
初体験となるCSでも同じように快投するだけだ。「中継ぎであれ先発であれ、使ってくださる場面できっちりとした仕事ができれば」。CSまでエスコンフィールドでじっくり調整し、大一番での出番を待つ。



