西武のドラフト1位ルーキー、斎藤大翔内野手(18)がプロ5打席目でうれしい初安打をマークした。
この日は「9番遊撃」でプロ2試合目のスタメン出場。2回に4点を先制し、なおも1死走者なしで打席へ。オリックス曽谷の低めスライダーにうまくヘッドを走らせ、中堅左への安打に。一塁上で笑顔を見せると、左翼席の西武ファンからは「おめでとう!」の祝福が響いた。
金沢高(石川)の好守の遊撃手として評価され、昨秋ドラフトでは再々入札で西武が1位指名。3軍や2軍で実戦経験を積み、9月27日に初めて1軍昇格。同28日のデビュー戦は本塁打性のファウルも放ちながら、4打数3三振に終わっていた。



