阪神村上頌樹投手(27)が最多奪三振争いで単独トップに立った。3回1死無走者で青柳晃洋投手(31)から見逃し三振を奪い、この日3個目の奪三振。今季全日程を終えている中日高橋宏斗投手(23)を1個上回り、139奪三振とした。この日は2回までに村上、オスナから空振り三振を奪い、高橋宏に並んでいた。
村上は前日まで13勝4敗、防御率2・09、136奪三振、勝率7割6分5厘。この日14勝目を挙げると、DeNA東の14勝に並び、勝率も7割7分8厘に上昇、投手3冠をほぼ手中にする。
青柳は昨季まで阪神に所属。村上は昨オフまで3年連続で自主トレをともにしてきた。



