西武がサヨナラ負けし、今季の5位が確定した。
2点リードの9回、クローザーの平良海馬投手(25)が2四球と3安打で3点を奪われた。
この日はアンダースローの与座海人投手(30)が今季最後のマウンドへ。楽天打線のタイミングを崩し、フライアウトを量産させた。6回無失点で勝利投手の権利を得て降板した。
打線は制球に苦しむ楽天大内に対し、初回にレアンドロ・セデーニョ内野手(27)の犠飛で先制。2回には西川愛也外野手(26)が適時打で追加点を挙げた。
7回に1点を返されたものの、8回に佐藤太陽内野手(23)の走者一掃の3点適時三塁打などで4点を挙げたが、平良がまさかの乱調だった。
西武は4日の楽天戦(楽天モバイルパーク)が今季最終戦となる。



