ソフトバンクは柳町達外野手(28)、栗原陵矢内野手(29)、谷川原健太捕手(28)、柳田悠岐外野手(36)の1試合4発も飛び出して快勝した本拠地最終戦後、セレモニーを行った。小久保裕紀監督(53)は「われわれはあと2つ山を登らねばなりません。最終目標である日本一奪還に向けてファンの皆さんの力が必要です」とCS、日本シリーズを突破しての5年ぶりの頂点へ力強く宣言した。

今季序盤は最下位に低迷し「どういうシーズンになるかと思った」と苦笑い。5月2日の本拠地でのサヨナラ勝ちで潮目が変わってリーグ2連覇を達成し「ファンの後押しがあったから、地の利を生かした戦いができた」と感謝した。

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