楽天が西武を破り、今季限りで現役引退する岡島豪郎外野手(36)の“ラスト試合”を勝利で花を添えた。

3回に先制を許したが、その裏の攻撃ですぐに逆転した。無死満塁から二ゴロの間に同点とすると、ルーク・ボイト内野手(34)の左翼フェンス直撃の適時二塁打で勝ち越した。

8回に再び追いつかれたが、その裏にドラフト1位の宗山塁内野手(22)が1死満塁から決勝犠飛を決めた。

また、岡島は“引退試合”となった一戦の8回に、同じ群馬出身の西武高橋から中前打を放ち、有終の美を飾った。

2番手の古謝樹投手(24)は3回3安打1失点でチームトップタイの7勝目を挙げた。

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