中日が14年ぶり7度目のファーム日本一に輝いた。打線が16安打16得点。6回、9回にそれぞれ5点のビッグイニングをつくった。先発仲地礼亜投手(24)は5回1/3、3安打無失点と好投した。
試合後の落合英二2軍監督(56)の優勝監督インタビューは以下の通り。
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-優勝した今の心境は
「シーズンの勢いそのままに宮崎乗り込んで、本当にいいゲームができたと思います」
-打線が16安打16得点
「野手に関しては何の文句もなくよく打ってくれたと思いますし、(先発の)仲地がほんとによく5回まで踏ん張ってくれたおかげで、こういうゲームの流れが来たのかなと思います」
-仲地はどこがよかった
「追い込まれた方がいいのかなと思いながら見ていましたけど、これを本当に来年につなげて、1軍の舞台でこういうピッチングができるようにしてもらいたいと思います」
-ウエスタンでは大逆転での優勝。シーズンを振り返るとどういったところがこの日本一につながったのか
「8月までほんとに育成を考えてやってましたので、8月の時にいい位置にいたもんですから、じゃあ、ちょっと勝ちながらっていうことも意識しながら方向転換して。それで、選手たちが本当にワンプレーを大事にしながら、育成の方もうまくできたんじゃないかなと思います」
-選手たちにどんな言葉をかけたいか
「いや、ちょっと褒めるとすぐてんぐになるんで、あんまり褒めずにやっていきます」
-中日ファンへ
「今日のこの舞台でジャイアンツさんと戦ったメンバーと、来年、再来年でも1軍の舞台で戦えるような、そんなライバル関係であってほしいと思いますし、いずれ未来を背負っていく選手たちだと思いますので、それを信じてこれからも育成を頑張っていこうと思います。ありがとうございました」



