楽天が「2025レギュラーシーズン最終戦セレモニー」を行った。試合は延長11回に決勝弾を浴びて敗戦。67勝74敗2分けの4位で今季を終えた。
マイクの前に立った三木肇監督(48)は「グラウンドにお越しいただいているファンの皆さま、全国の皆さま、たくさんのご声援をいただきありがとうございました」とファンに感謝の意を示した。「チームのために、選手のために力になってくれたコーチ、スタッフ、球団関係者に心からお礼、感謝を伝えたいと思います」と力を込めた。
そして、選手に対しては「選手のみんな、今季同じユニホームを着て、みんなと戦えたこと、自分自身貴重な時間となり、いろんな思いになりました。みんなありがとう」と語った。
前日、引退試合を行った岡島豪郎外野手(36)にも触れ「彼からもらった言葉、彼の背中から教わったこと。今季、それぞれ置かれた立場で経験、学んだことを必ず生かし、これからも自分磨きに精進してほしいと思う」と期待を込めた。



