ヤクルトは7日、ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32)が帰国したと発表した。

来日5年目の今季はチーム最多となる141試合に出場し、打率2割5分6厘、14本塁打、67打点だった。得点圏打率は2割9分9厘をマーク。故障者が相次いだ中、打線の軸としてシーズンを通して1軍で戦い抜いた。

3年契約の2年目となる来季に向けて「ファンの皆さま、1年間熱い応援をありがとうございました。苦しいシーズンでしたが、皆さまの応援が大きな力になりました。オフの時間を有効に使い、また来シーズン皆さまに会えることを楽しみにしています!」とコメントした。

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