阪神先発の村上頌樹投手(27)が2回4安打1失点で降板した。15日のCSファイナル第1戦(甲子園)で先発する見込みとなっている。

初回はくふうハヤテ先頭の篠原玲央外野手(24)に、いきなり左中間への二塁打を許したが後続は抑え無失点。2回は2死走者なしから連打で一、三塁とされ深谷力捕手(25)に右翼フェンス直撃の同点適時二塁打を浴びた。

今季は開幕投手で26試合で14勝4敗の防御率2・10。勝利数と勝率7割7分8厘、144奪三振で3つのタイトルに輝いた。

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