日本ハムのドラフト3位、大塚瑠晏内野手(22)が12打席目でプロ初適時打を放った。
1-0の1回2死三塁から、オリックス九里のシンカーを中前へ。追加点をたたき出し、1塁上でガッツポーズ。「甘い球が来たら、どんどん振っていこうと思っていました。打った瞬間にヒットになると思い、うれしかったです。あまり打点を稼ぐタイプではないですが、得点に絡むことができて良かったです」とコメントした。
スタメン出場は4度目で、2試合連続。初めて5番に座った。デビュー戦となった4月17日西武戦(エスコンフィールド)は1番で出場し、1回のプロ初打席でいきなり右翼線へ二塁打を放ち、得点につなげた。「これからも結果を積み重ねていきたいです」と、意欲満々。端正なルックスで女性ファン増加中のニューフェースが、初の中軸で存在をアピールした。



