巨人平山功太内野手(22)が、13日に福井・セーレン・ドリームスタジアムで開催される広島戦をコンディション不良でベンチ外となった。

前日12日広島戦(岐阜)ではプロ初猛打賞を記録。1点を追う7回2死二塁で、広島2番手高の直球を捉え、同点となる左前適時打を放っていた。「執念です。気持ちで打ちました」と振り返る1打にとどまらず、2回には守備でも好捕を見せ、プロ初スタメンだった4月8日以来となる1番起用に応え、攻守で活躍したばかりだった。

育成選手だった今春のオープン戦で1軍に抜てきされると、2試合連続本塁打などで結果を残した。4月5日に支配下登録され、ここまで20試合で打率2割6分7厘、1本塁打、8打点を記録していた。