日本ハム達孝太投手(22)が3勝目を逃した。

5回までわずか53球で無失点と西武打線を翻弄(ほんろう)していたが、6回1死満塁からネビンに中犠飛で先制点を献上。7回2死から石井、滝沢に連打を浴び、2死一、二塁で長谷川に中越え2点適時二塁打を許し、3点目を与えた。

7回98球を投げ、6安打6奪三振1四球3失点で降板。4月21日楽天戦を最後に、登板3試合連続で白星をつかめなかった。「好投手が相手(平良)だったので、何とか先制されないようにと思って投げていたのですが、チームに申し訳ないです」と反省。その上で「また7回に失点を許したフォークが悔やまれます。変化球の精度を高めることはもちろん、相手打者への攻め方も含めて見直したいと思います」と次回登板への課題を挙げた。

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