ヤクルト奥川恭伸投手(25)が中11日で先発したが7回途中7失点で敗戦投手となった。
バンテリンドームでは過去3試合に登板し2敗で未勝利。初回に2点を先制され3回に4点を失った。4回から6回は3イニング連続で3者凡退に抑えたが、7回1死二塁から村松に左越え適時二塁打を許し失点。続く細川に四球を与え1死一、二塁としたところでマウンドを降りた。
投手交代の際に池山隆寛監督(60)がマウンドへ。肩や背中を叩きながら声をかける様子があった。「あの回までとは思って投げてもらったんだけど、降りる時は『ごめん、ごめん』と言って肩をたたきました」と明かした。



