侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)が恩返しの活躍を見せる。
4日に東京ドームでの公式練習を終え「宮崎、名古屋、大阪で、いろんなサポートメンバーだったり、いろんな人に携わっていただいて。ここまで準備してやってきたので、いろんな人に恩返しできるように、みんなで取りに行きたいと思います」と気持ちを新たにした。
日本のWBC2戦目となる、7日韓国戦で菊池とバッテリーを組むことが濃厚。菊池を始めとした投手陣と、限られた時間で濃密なコミュニケーションを取ってきた。「ピッチコムやピッチクロックだけじゃなくて、野球というものがすんなりいくような試合は1試合もないと思っている。だけど、そこにチャレンジして勝ち取っていくだけのチームに、宮崎からやってきてなってると思います」。どんな展開になっても、戦況を見極め戦うだけ。「心境、全然違うんじゃないですかね」と初経験の舞台にも、冷静に向かっていく。

