「ゆみ姉」の愛称で呼ばれ、吉本新喜劇でえたいの知れない“謎の美貌”を誇る末成由美(68)が21日、大阪市内で、15歳下のイケメン彼氏との恋が「美しさの秘密」と語った。
末成は新喜劇の後輩、未知やすえ(52)とともに、3回目のディナーショー「ラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞハートみたいなディナーショーPart3」(来年2月27日、リーガロイヤルホテル大阪)の発表会見に出席。「バービー人形をイメージした」衣装で現れた。
70歳近くになっても、依然として食欲は旺盛。「さっきも来る前、おいなりさん5個食べてしもた」と言い、多少、ボディーラインは緩くなっているものの、年齢からすれば上等なボディー、美肌を誇る。
その秘密には「恋愛です。声を大にして言いますけど、恋です!」。今年1月、テレビ番組で「15歳下のイケメン彼氏」がいると告白。毎年「契約を更新」しており、5年ほどの交際が続いている。その彼氏との交際は「順調です」と笑った。
ディナーショーは今年で3回目。今回のテーマは「かわいくポップに」で、イメージ衣装は「バービー人形」に決め、ピンクを基調にしたピタピタドレスでポスター撮影も行った。
その写真も彼氏に見せたといい「すごい、すてき。かっこいい、かわいい」と絶賛されたという。
過去2回のディナーショーにも、彼氏は見に来ており「今回も見に来る」そうだ。未知によると、彼氏は実際に「ほんま、男前ですよ」とのことで、末成は「特徴は白髪。客席で恥ずかしそうにして、下向いてて、白髪の男性が多分そう」と明かした。
かたや、未知の夫で新喜劇座長の内場勝則(55)は招待しても来ないといい、未知は「嫁がこんな楽しそうにやってても、ダンナは恥ずかしいんかな?」と不服そうだった。
2人は今回、ゴスペルに挑戦。すでに4月から練習を始めている。



