お笑いコンビ、アンジャッシュの児嶋一哉(43)が、過去にコンビ解散寸前まで至っていたことを明かした。

 児嶋は24日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。お笑いコンビ、ハリセンボンの解散危機が一部で報じられた話題で、自身のコンビについて尋ねられた。

 個々の仕事が多いアンジャッシュは、周囲から解散を憶測されることもしばしばあるというが、児嶋は「しません」とキッパリ否定。しかし解散を相方の渡部建に告げる寸前まで至ったという。

 結成10年目くらいの頃、限界を感じていた児嶋は、相方とのネタ合わせを翌日に控えた夜、解散を告げようと決意していたという。現在の妻に止められたが、それでも考えを変えず。結局、妻が先輩コンビX-GUNの西尾季隆を呼び、深夜に考え直すよう諭され、解散を思いとどまったと明かした。