藤原紀香 自身イメージした不二子に感激した過去

藤原紀香(47)が、漫画「ルパン三世」原作者のモンキー・パンチさんとの思い出を振り返り、「令和になっても、ルパン三世を愛します!」と悼んだ。

藤原は17日更新のブログで、「モンキーパンチ先生がお亡くなりになられ、とてもとても寂しいです」と哀悼の言葉を記した。また「ロマンがあって、男も女も色気があって、痛快なアクションが最高で、大切な人を救う気持ちがすごくて、愛にあふれていて、世界観がもう半端ない漫画を世に生み出した先生。以前、モンキーパンチ先生と対談をさせていただいた際、まさに漫画通り、ロマンや好奇心いっぱいの冒険家で、愛にあふれたお人柄なのだと感じました」としのんだ。

モンキー・パンチさんから「紀香さんをイメージした不二子を描いてみたよ」と、サプライズでルパンとのツーショットの絵をプレゼントされた。「本当に、もうあり得ないくらい感激し、飛び上がって喜ぶ私を見て、先生はそんなに喜んでくれるなんて、うれしいよと笑顔で。いただいたその絵は、私の宝物。大事に実家の宝箱に保管していましたが、今度載せますね」とファンに約束し、「昭和~平成と、私たちをドキドキハラハラ楽しませてくれた最高の作品、ルパン三世は永遠。令和になっても、ルパン三世を愛します!」とつづった。