米ロサンゼルス(LA)から北に120キロ離れたリゾート地に引っ越したことが明らかになったヘンリー王子(35)とメーガン妃(39)が20日、LAで行われたドライブスルーのチャリティーイベントにそろって姿を見せた。
日本円にして16億円と言われる豪邸を購入してパパラッチ天国LAから閑静なサンタバーバラに引っ越した夫妻は、慈善団体Baby2Babyが主催する新学期に向けて文房具や本、リュックや洋服などを必要とする子供たちを支援するチャリティーイベントに出席。マスクにゴム手袋姿で車の窓越しに品を手渡すボランティア活動を行った。
夫妻は以前から貧困の子供を支援する活動を行っているBaby2Babyをサポートしており、アーチ君(1)を出産した際に「出産祝いは寄付を」と呼びかけた時の団体の1つでもある。
そんな夫妻は先日も新居から初めてそろって慈善団体クイーンズ・コモンウェルス・トラストのビデオ会議に出席。SNSなどオンラインの役割と善良な利用方法などについて参加者と語り合った。夫妻は4月にもコロナ禍で生活が苦しい人々に食事を配るボランティアに参加する姿が目撃されており、王室を離れて3月にロサンゼルスに引っ越して以降も熱心に慈善活動を行っている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



