女優松本まりか(36)が4日、都内で写真集「MM」(マガジンハウス)発売記念イベントに出席した。

トリッキーな役が多い松本が「ものすごくポップで、ハッピーなものを作ってみよう!」と思い携わってきた本作。この日発売日をむかえ「いよいよ、この日がきたなっていう思いです。夏から、この写真集にかけてきたので」と、感慨深い表情を浮かべた。

自粛期間中に、写真集を作ってみたいとふと思い浮かんだという。そこから、とんとん拍子で話が進んでいき、写真集が完成した。製作工程のほとんどに関わり、あえて、通常のグラビアでは修正されてしまうシワなども、そのままさらけ出したという。松本自身も「他にはない写真になった」と、胸を張る。

注目ポイントには、コンプレックスだったという「ヒップライン」をあげた。「自分になにか課したいと思ったときに、一番出したくないヒップを、じゃあ、頑張ってみようかなと思った。コンプレックスをさらす勇気を自分でも持ちたかった」と、語った。

今年は、テレビ番組を始め数多くのメディアに露出した。そんな1年を松本は「ミラクルの年でした。夢というものがたくさんかなった年」と表した。来年の目標を問われ「また今年とは違った1つステップアップして、また違う景色を見たいなって思っている」と意欲を示した。

最後に「お友達とか、私をあまり知らない人にも見てほしい。クスクス笑って楽しんでいただいて、ハッピーな気持ちになっていただけたら」と呼び掛けた。