清野菜名がヒロインを務めるTBS系連続ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(火曜午後10時)第9話が14日、放送され、平均世帯視聴率が10・3%(関東地区)だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
第1話は9・4%、第2話は9・9%、第3話は9・9%、第4話は10・0%、第5話は10・1%、第6話は9・2%、第7話は9・8%、第8話は10・2%だった。
同作は雑誌「フィール・ヤング」で連載中の有生青春氏による同名漫画が原作のラブコメディー。清野は、独身生活を満喫するデザイナー大加戸明葉役を演じる。出会ったばかりの坂口健太郎演じる百瀬柊からプロポーズされ、一度は断るも必要に迫られて、偽装結婚をすることになる役どころだ。
第9話で、明葉は改めて気持ちを伝え直し、やっと思いが通じたと思った矢先に、柊から離婚を切り出された。わけがわからない明葉は、ショックを受けながらも離婚に応じた。
「好きな人に正直な気持ちを伝えたい」と柊は言うが、明葉はその好きな人は美晴(倉科カナ)だと思い込んでいた。すれ違ったままの2人は、別々の暮らしをスタートさせた。
そんな中、明葉がリベンジをかけたコンペの締め切りが迫っていた。離婚したことを周囲に伝えた明葉は、憧れの丸園先生(西尾まり)に認めてもらいたい一心で仕事に打ち込んだ。
一方で、柊は、自身の本当の気持ちを知る唯斗(高杉真宙)や麻宮(深川麻衣)からはあきれられ、旭(前野朋哉)からは離婚を責められた。でも、明葉の邪魔にならないようにコンペを応援したいと思い悩んだ柊は、麻宮にある頼み事をした。



